ニュージーランド牧草牛 斎藤ファーム

国内でも認知されつつある牧草牛

 

穀物牛(穀物肥育牛)は、グレインフェッドビーフ(grain-fed beef)の和訳であるのに対し、牧草牛(牧草飼育牛)は、グラスフェッドビーフ(grass-fed beef)の和訳ということになる。

 

牧草牛は、国内での流通がまだ少なく、スーパーでもこの名称を売りにした商品は陳列されていないのが現状だが、楽天市場で牧草牛を検索してみると、何件も商品がHITするので、国内でも、既に、認知された用語になっているものと思われる。

 

昨今の健康ブームで、おいしいが脂肪だらけの霜降り穀物牛に疑問を持っている人も増えているはず。そういう人は、脂肪の少ない牧草牛を求めているに違いない。

 

通販で購入できるので、一度食べてみては。